新松戸・馬橋、テラスモール松戸の近くの整骨院|国家資格者による安心な施術 – 松戸はちがさき鍼灸整骨院

― 松戸市の整骨院で「自分で治せるカラダづくり」を ―

困っている人の支えになりたい。そう思って施術の道に進みました。
しかし、経験を積んでいるうちに、支えすぎれば逆にその人の生きる力を奪っているという矛盾に気が付きました。

自分の足でいつまでも歩けるように。
自分の力で生きていけるように。

自分の意思で行動ができることが生きている実感になります。
これはお年寄りに限ったお話ではありません。

健康の自立を目指して。

「もっと自由に、自分らしく生きるための身体づくり」をサポートします。


整骨院は、お年寄りだけの場所じゃない。

「整骨院って、年配の人が行くところでしょ?」
そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。

でも本来、身体を整える場所に年齢の制限はありません。
部活を頑張る学生さん、仕事で疲れが抜けないビジネスパーソン、子育てや介護に追われるママ・パパ、そしてこれからを軽やかに生きたいシニア世代まで――。

すべての人にとって、日々のコンディションを整える「自分のための居場所」でありたい。
それが当院の願いです。


「治してもらう」ではなく身体の力を活かせるように

私たちのカラダには自己回復力が備わっています。

施術や薬が治すのではなく、自分のカラダが治してくれているのを忘れないでください。
全身状態が悪ければ治療にも負けてしまいます。

もともと持っている身体の力を発揮できるように様々な形でサポートするのが当院の役目です。

よそにはない「All in one トータルケア」をご提供します

当院では、単なる筋肉や骨格に何かするのではなく、身体・内臓・心・感情・食・生活習慣・人生までを視野に入れたトータルケアを行っています。

たとえば…

  • 整体や鍼灸による全身の身体のバランス調整
  • 内臓調整や自律神経ケアによる体質改善
  • ボディートークなどによるストレスと健康の相関性アプローチ
  • 自然療法によるリラックスと巡りの改善

このように、「どこへ行っても良くならなかった…」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
その症状は、カラダからのメッセージかもしれません。

私たちは「身体が言うことを聞かない。」と思ってしまいますが、健康はカラダとココロの二人三脚、全身のチームワークでできています。

いつか倒れてしまったら結局カラダに逆らえないので、早めにカラダの言うことを聞いてほしい…。
そのお手伝いが松戸はちがさき鍼灸整骨院では可能です!

当院が向いていない人

  • 自分で自分を大切にする気のない人
  • 安さや手軽さを求めている人

院長よりごあいさつ

はじめまして。
「松戸はちがさき鍼灸整骨院 Plus+e」院長、加藤なおきです。

私はこんなことを経験してきました。

経歴

  • 2003年~施術業界で働き始める
  • 2007年 柔道整復師国家資格合格
  • 2008年~複数の整骨院で施術を積み、院長や組織の教育指導を行う
  • 2017年~松戸市北小金でかとう治療室開業
  • 2018年 米国IBA認定ボディートーク施術士
  • 2019年~流山市南流山(現在地)に移転
  • 2021年 米国EHI認定エムレス施術士
  • 2022年 上級ボディートーク施術士認定
  • 2022年 インド占星術、医療占星術を学ぶ

ボディートーク?占い?・・・ちょっと怪しい整骨院に思われてしまうかもしれませんが、そのような道をたどってきたのにもワケがあります。

私自身、10年くらい前には「はちがさき鍼灸整骨院」のいちスタッフとして働いていた時期がありました。その頃の私はパニック障害持ちの自律神経失調の状態。

そんな私でも気遣いながら働かせてくれたのは旧院長です。
それから会社の事情があり浅草の整骨院に異動したり、退職して独立していくうちにパニック障害を病院に行かず克服するきっかけとなる施術に出会い、学んだり、健康と人生は切り離せないと精神世界に踏み込んだりして、人間って何だろう?健康って何だろう?人生とは?と突き詰めていった結果です(笑)

まさか私がはちがさき鍼灸整骨院の後をするとは想像しておりませんでしたが、この間の経験を含めて今だからこそ皆さんにここで貢献できることがあると信じています。

実は、整骨院の業界に疲弊して離れていました。
かとう治療室を開業したのも「整骨院はやらない」そう決めていました。

ですが、人生何があるかわかりませんね(笑)

旧院長の体調不良で閉院の危機。
この場所がなくなったら困るという多くの方の声。
とっさに「私にできることは何だろう…?」と考えました。

もちろん突然のことでしたし、経済的にも準備も余裕もありませんでした。
決断してからは、やれることはなんでもやってみよう!と、クラウドファンディングにも挑戦しました。

そうして、全国から私の想いと挑戦を応援してくださる人がいて、
なんとかはちがさき鍼灸整骨院を存続することができています。

なくなったら困る場所が、ちゃんと存続できるようにしたいです。
みなさまのご理解とご協力もいただけたら幸いです。

地域に根ざしながらも、これまでにない視点で健康と向き合う場をつくりたい――。
新しい時代の包括的なアプローチ

保険診療というのは、整骨院を利用する側からすると「安い」イメージが先行します。
もちろん負担が軽いのに越したことはありません。

ですが、施術者側は整骨院を運営し続けるためにはその分「数」をこなさなければならなくなります。

すると流れ作業のような施術になり、質が低下します。
お互いの本来の目的であったはずの「よくなりたい」がどこかに行ってしまいます。

私は治療には「その人を知る」ためにじっくりお話をしたり集中する時間が必要だと考えています。

過去に整骨院で勤めている間は、その真反対の環境で施術対応に時間に追われるばかりの日々が続き、しまいには自分も病みました。

そんな経験も必要だったんだと思いますがが、施術者として20年が過ぎ、今だからわかることは、
定期的に全体を整えている人と、その場しのぎしかしていない人との差。
前者の場合はあまり強いケガや痛みになることが少ないです。

一方で、整骨院でぎっくり腰の方が来ると、過去の記録をさかのぼると4か月前にも同じぎっくり越しで来ているとか…そういうことが多々あります。

痛くなってから慌てるのではなく、痛くならないような身体を事前に作るよう心掛ける。
そしてココロとカラダのバランス。

この地域に長く「かかりつけ」としてお役に立てるようにしたいです。

20年続いた旧「はちがさき鍼灸整骨院」の想いとともに、「プラスいいこと」の意味も含めて今の屋号にしました。
「e」には、「いいこと」のほかに、東洋医学(easten medicine)感情(emotion)エネルギー(energy)の頭文字を含めています。

もちろん、「enjoy」も!

松戸はちがさき 整骨院
八ヶ崎の8丁目の「8」に東洋医学の象徴、陰陽太極図をアレンジしました。

身体を「本来の状態に還していく」
そうすると身体にもともとある復元力に従って、自ら治れる身体になっていく。

自分のカラダは自分にしか治せません。
あなたのカラダは思っているほどやわじゃない。そう言いたいのです。

健康と不健康も表裏一体です。
健康だから病気やケガもする、だけど健康だから回復もできる。
健康の不安を減らし、カラダ(=自分)を信頼してチャレンジすることが自分らしい人生だと思います。

「整えること」は、よりよく生きるための第一歩。
ここからあなたの物語がはじまるよう、心を込めてサポートいたします。


最後に

この整骨院は「悩みを解決する場所」だけではなく、
カラダやココロや人生にとって“よりいいこと”をプラスする場所として、地域のみなさまに開かれています。

あなたの毎日が、もっと軽く、もっと自由になりますように。
そのお手伝いを、私たちにさせてください。

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